慢性的な強いストレスは、体内のグレリン増やし、
そして増えたグレリンは抗うつ、精神安定剤としての作
用があるらしい、ということがマウスを用いた実験で
分かった。

このグレリンには、前にお話したように食欲亢進作用
がある。

なので、ストレスでグレリンが増し、これが食欲を
上昇につながって体重が増加する、という仕組みが
あるのではないか、と考えられている。

人間の場合はどうかなど、もう少し詳しい実験での
結果が待たれるところ。

ref:’Hunger hormone’ depression link )

ストレスがひどくなると、過食もひどくなるという
場合は、もしかしたら、このグレリンの仕業かも
しれない。